電子タバコの構造と抵抗値について



電子タバコとヨーロッパ産E-リキッドのオンラインショップDon Pepeでは、手軽に始められるスターターキットも販売しておりますので、電子タバコが初めての方もぜひご利用ください。こちらでは、初めての方にも分かりやすいよう、電子タバコの構造と抵抗値についてご紹介いたします。

■ 電子タバコの構造

電子タバコは「バッテリー」「アトマイザー」「コイル」といった部品から成り立っています。ちなみに、電子タバコは気化した水蒸気を吸ったり吐いたりするため、スモーキングではなく「VAPE(ベイプ)」や「VAPING(ベイピング)」と呼ばれます。

■ 抵抗値(レジスタンス)とは

電子タバコは、使用するアトマイザーの抵抗値と、バッテリーの電圧値によって煙の量が変わります。アトマイザーのコイルには抵抗値が設定されており、一般的な抵抗値は1.5Ω〜2.0Ω程度ですが、この抵抗値が低いほど多くミストを吐き出せ、VAPEを楽しむことができます。

■ バッテリーの特徴

バッテリーは大きく分けてペン型の一体型バッテリーと、電池が取り外せるMODの2種類があります。どちらも出力が3.3Vの一定型か過変圧式に別れ、過変圧式は3.3V以上の高出力が可能です。出力が高いほど発熱量が上がり、ミストの量も多くなりますが、その分リキッドの消費量も多くなります。

■ アトマイザーの特徴

リキッドを気化し、発熱してミストを作る部分のことをアトマイザーと呼びます。アトマイザーには1.8Ωや2.4Ωなどの数値が記載されていますが、この数字は電気抵抗の値を表しています。抵抗値が低いほど発熱量が上がりミストも増えますが、電圧が高すぎると味が焦げっぽくなったりします。

■ 電圧と抵抗値の関係性

コイルに記載がある抵抗値(Ω)を基準に、バッテリーのボルト(V)を調整し、バランスをとります。

※下記の抵抗値表を参考にしてください。


抵抗値