煙草と電子タバコの違い



 

電子タバコは、名前こそ「タバコ」とついていますが、従来の煙草とは似て非なるものです。近年日本でも注目を集めている電子タバコについて、こちらでは煙草との違いとメリットについてご紹介いたします。

■ におい

煙草と電子タバコの最大の違いは、煙草はニコチンを含むたばこの葉を燃やして吸引するのに対し、電子タバコはグリセリンやプロピレングリコール、アロマを混ぜたリキッドを熱で気化し、水蒸気を吸引するというところです。煙に見える霧は水蒸気のため、嫌なにおいもありません。これまで煙草のにおいを気にして屋外で煙草を吸っていた方も多いかと思いますが、電子タバコでしたらヤニの着色なども気にせず屋内で楽しむことができます。髪の毛や洋服に煙草のにおいが染み付く心配もないため、女性からも人気です。

■ 身体に与える影響

ニコチンは中枢神経へ影響し、「落ち着く」「満たされる」「やる気が出る」といった感情が働きます。ただ、日常的に摂取していると依存性が増し、ニコチンの離脱症状として「落ち着かない」「満たされない」「やる気が出ない」という感情になりやすく、さらに喫煙によるガンのリスクも問題になっています。

その点、Don Pepeは厳しい管理のもと生産された安心/安全なE-リキッドを、現地の各ブランドより直接買い付けています。E-リキッドのベースには厳しいEUスタンダードのベジタブルグリセリン、プロピレングリコールの他、食品用のフレーバーを使用したものだけを選びました。

■ 環境に与える影響

煙草を吸うと、必ず灰と吸殻がゴミとして発生します。しかし電子タバコはリキッドを補充しながら繰り返し使用できるため、ゴミが出ないというのも特徴の一つといえるでしょう。火を使用しないため、不始末による火事のリスクがないのもメリットです。

■ 金銭的なメリット

日本ではもちろん、海外でも煙草の値上がりが進んでいます。煙草1箱が400円だと考えると、1日に2箱で800円、1ヶ月で約24000円、1年で30万円近くの膨大な金額が煙草代に消えていることが分かります。金銭的な面から見ても、充電しながら繰り返し使用できる電子タバコはとても経済的です。