電子タバコについて



様々なフレーバーのE-リキッドを楽しめる電子タバコは大きく3種類に分類されます。バッテリーそのものが本体となっているもの、MODと呼ばれる本体にバッテリー電池を充填するもの、大量の煙を出したりフレーバーをより良い味にしたりするために自分でカスタマイズするものがあります。カスタマイズは上級者向けであり、海外ではその大量の煙で形を作るトリックを行う大会もあるほどです。

■ フレーバーミストが出る仕組み

電子タバコに内蔵されている電熱線の発熱によって、E-リキッドを水蒸気化させたものがフレーバーミストです。アトマイザーと呼ばれるタンクの部分に自分の好みのE-リキッドを注入します。本体部分にあるボタンを押すことでリキッドが気化され、ドリップチップから水蒸気が発生し、吸うことができます。アトマイザーの内部に装着するコイルはE-リキッドの味を最大限に引き立てるために重要な役割を果たします。3〜4週間に一度の交換をおすすめします。日本で販売されているE-リキッドは薬事法で規制されているためニコチンを含んでいません。